【レポート】凸と凹「マンスリーサポートプログラム」登録先限定の集合研修vol.1を開催しました

●日時:2019年11月27日(水)13:00~17:00

●場所:社会福祉法人いぶき福祉会 サテライトいぶき(岐阜県岐阜市)


凸と凹「マンスリーサポートプログラム」の登録先限定で2か月に1回開催する「集合研修」を初めて開催しました。


初回は11名が参加。はじめましての方もいらっしゃり、まずは「なぜ、今、ここに?」をテーマに、参加者お一人ずつの自己紹介からスタートしました。


第1部は、「マンスリーサポートプログラム」アドバイザーによるミニ講演。今回は、久津摩和弘さん(一般社団法人日本地域福祉ファンドレイジングネットワークCOMMNET 理事長)にお越しいただきました。


テーマは「企業が殺到する寄付つき商品企画の作り方」。普段は1時間以上かけてお話される内容をスピーディにお話いただきました。講演後に質疑応答の時間も設けていましたが、久津摩さんがお話している最中から質問が何度も飛び出すほど、みなさん熱心に参加されていました。


質疑応答も大盛り上がりで時間が押す中、ひとまず一区切り。第2部は、森洋三さん(社会福祉法人いぶき福祉会 法人事業部長)へのインタビュー。この内容は後日、「登録先の志」として『凸と凹マガジン』で紹介させていただく予定です。森さんがなぜ障害者福祉に関わるようになったのか、どんな思いで日々活動されているのか等をじっくり伺いました。


研修最後の第3部は、いぶき福祉会の仮想理事会。参加者全員がいぶき福祉会の理事になったつもりで、「人材育成」をテーマに集中して議論しました。参加した仮想理事からは、「組織の誰に訊いても同じミッションが語られるという状況をつくることが大切」「それぞれやりたいことが違うから、『この指とまれ!』で職員の興味に合わせてチームをつくって研修を行う手もあるのではないか」などの意見が寄せられました。


4時間にわたる研修終了後は懇親会。ホスト役のいぶき福祉会さんにご用意いただいた、おいしい料理をいただきながら、福祉業界でのファンドレイジングや人材育成について、引き続き熱い議論が交わされました。


次回第2回の研修は来年1月、NPO法人ORGANさんをホスト役に、アドバイザーには相澤順也さん(株式会社ファンドレックス 執行役員)にお越しいただき、「データベースの活用」について講演いただく予定です。