【レポート】凸と凹「マンスリーサポートプログラム」登録先向け集合研修vol.21を開催しました

●日時:2024年3月18日(月)10:00~12:00

●場所:オンライン開催

●講師:株式会社ファンドレックス コンサルタント 相澤順也さん

●テーマ:教えて、相澤さん!~今さら聞けないデータベース~


凸と凹「マンスリーサポートプログラム」登録先向けの「集合研修」21回目を、オンラインで開催しました。

北海道、栃木、東京、愛知、岐阜、大阪、福岡をつなぎ、15名の方にご参加いただきました。


今回はファンドレックスの相澤順也さんに「データベース」をテーマにお話いただきました。

データベースとは「集めて整理できる状態(=望んだ情報を抽出できる状態)」であるか否かであるというデータベースの基本や、web(クラウド)型とACCESSやExcelとの比較などをわかりやすく説明していただきました。

業務効率化のポイントやコミュニケーション強化のポイントについてのお話は、データベースに限らず、活かせそうなことがたくさん盛り込まれていました。

今回の研修では、凸と凹登録先のみなさんから事前に質問を集めましたが、その質問一つひとつに丁寧に回答をご用意いただき、相澤さんの丁寧なコミュニケーションにも学びが詰まっていました。


研修終了後に参加者のみなさんから回答いただいた「気づきや学び、感じたこと、印象に残ったこと」の一部をご紹介します。

「効率化したデータベースを利用することで、ファンドレイジングの幅が今よりもぐっと広がると感じました。また、話を聞いている中で、一見当たり前のことのはずなのに、現在できていない部分がまだまだあると思いました。」

「データベースは道具であることが前提で、活用の目的を明確にすることが大切であること、ファン度を上げるためには、繰り返しのコミュニケーションの大切さなど改めて学ばせていただきました。」

「『望んだ情報を抽出できる状態か?』という言葉に、まさにその通りだなと感じました。また、『何の目的でデータベースにするのか?を考えることが重要』ということ、再度見直したいなと思いました。自分自身がそこを見失ってしまっていたから、情報がまとまらなかったり、整理するときに必要な情報がわからなかったりするのかもしれない、と思いました。」


次回の集合研修は「仮想理事会」を4~5月に開催する予定です。

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参考:「名古屋市市民活動促進基本方針」(2011年12月)/ 図 資金が地域で回る仕組みのイメージ